CFD取引で売買を行うときに所定の手数料が発生します。この手数料はCFD取扱会社によって違い、また買うときと売るときの両方(往復)かかります。CFD取扱会社によっては手数料が0円~というところもあります。この0円~というのがポイントで手数料が全て無料という訳ではありません。対象とする銘柄や取引金額によって手数料が異なります。そのため売買しようとする銘柄がどのくらい手数料がかかるのかあらかじめ確認してから取引をしましょう。
手数料からみるおすすめCFD取扱会社
CFD取引を扱っている会社では手数料が0円~となっているところも多くあります。
例えばひまわり証券の証券CFDは、株式CFD・指数CFDにおいては取引基準額を満たしていれば手数料が0円となります。限月CFDに関しては一注文ごとに所定の手数料が発生いたします。
CMC Markets Japanの場合は日本現物株CFDだけ手数料が片道630円(税込)~発生します。それ以外の株価指数、業種別指数、債券、コモディティ、FXの各CFDは取扱手数料が無料となっています。
ひまわり証券-
手数料 レバレッジ 取扱銘柄数 初回入金額 0円~ 最大20倍 国内外3,725銘柄 10万円 -
日本で始めて証券CFD取引を開始。CFDの世界でパイオニア的存在のひまわり証券。 無料のデモ取引もあるので安心してCFD取引を始めることができます。 一日に何回でも取引が無期限にできる。
CMC Markets Japan-
手数料 レバレッジ 取扱銘柄数 初回入金額 0円~ 最大200倍 国内外4,000銘柄以上 30万円→15万円
(オンラインの場合) -
CFD取引の世界的パイオニアであるCMC Marketsグループ。国内外4,000以上という豊富な銘柄数や最大200倍のレバレッジなど取引環境のよさが特徴。オンライン口座開設なら初回入金が半額となります。
SVC證券-
手数料 レバレッジ 取扱銘柄数 初回入金額 0円~ 最大200倍 ー なし -
SVC證券でもCFD取引がスタート。レバレッジが最大200倍なので高収益が期待できます。株価証拠金取引と株価指数証拠金取引を取り扱っています。初回入金額が必要ないので、すぐに口座開設ができます。





